ルンデ第131回公演
山下愛陽 クラシックギターリサイタル「バッハを讃えて」

音楽 / クラシック 愛知県 名古屋市

開催日程

2025/11/8


対象座席

早期申込一般
( 3500 円相当)


2025/11/8 (土) 人気の回

開催時刻 15:00 ~ 17:00 (開場 14:30)

予約締切 2025/11/8 15:00

合計予約可能人数

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コンテンツの詳細

2025年 11月 8日 (土)
15時00分 開演(14時30分 開場)
会場:Halle Runde(名古屋市昭和区桜山)

>Message------------------------------
ギターを始めて以来、学び続けてきたバッハの音楽。今回は2つのリュート組曲とヴァイオリンパルティータより「シャコンヌ」を演奏します。あらゆる楽器、編成で演奏される バッハ作品を、原曲に忠実なままに、ギターならではの音色を加え、リュート組曲ではバロック時代の奏法とその魅力の再現も試みた編曲です。ギターのために書かれたオリジナル作品であり、バッハを特に意識したバリオス、タンスマン、マルタンの楽曲も取り上げ ます。近現代の作曲家たちの、そして演奏家としての私のバッハへの思いの詰まった豊か なひと時をお届けできたら嬉しいです。ギターの多彩な音色を間近でお楽しみいただける ハレ・ルンデならではのコンサート、ぜひご来場ください。

>Program------------------------------
J.S.バッハ
 リュート組曲第3番 BWV995

アグスティン・バリオス
 大聖堂

J.S.バッハ
 プレリュード、フーガとアレグロ BWV998

フランク・マルタン
 ギターのための「4つの小品」

アレクサンドル・タンスマン
 インヴェンション「バッハを讃えて」

J.S.バッハ
 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 ニ短調、BWV1004より「シャコンヌ」

>アーティスト紹介------------------------------
山下 愛陽(ギター)/ Kanahi Yamashita, Guitar
 1997年長崎生まれ。ベルリン芸術大学ギター科学士および修士課程、声楽科を経て、さらにニュルンベルク音楽大学ギター科修士課程を修了、現在、同大学国家演奏家資格課程に在籍。幼少よりギタリストの父・山下和仁、作曲家の母・藤家溪子のもとで音楽を学び、2015年に渡独後はトマス・ミュラー=ぺリング、カルロ・ドメニコーニ、そして現在ビョルン・コレルに師事。
 7歳から「山下和仁ファミリークインテット」の一員として、また山下和仁とのデュオで国内および欧米・アジア各地で公演を重ねる。2007~08年に、2枚のCD『かさね』および『みんなのにわとりさん』の録音に参加した。13歳の時にトリノでソロ・デビュー。2015年よりベルリンを拠点に世界各地でソリストとして、また室内楽の分野でも精力的な活動を展開している。これまでにヨーロッパのみならず、トルコ、メキシコ、アメリカなど各地の音楽祭に招待されており、2018年にはベルリン・コンツェルトハウスの大ホールでも演奏。2021年にはドメニコーニの作品を録音した『Selected Works Ⅷ − Guitar solo: Kanahi Yamashita』もリリースされた。第66回ARDミュンヘン国際音楽コンクール(2017)、セミ・ファイナリスト。2019年ドイツ・ギター賞受賞、2021年イザローン国際ギター・コンクール第2位ほか、国際コンクールでの受賞多数。2016~19年にヤマハ音楽振興会奨学生、2020~22年までロームミュージックファンデーション奨学生。また、2021年からD’Addarioアーティストにも選ばれている。


イベント当日の流れ

Sonoligo会員様の受付は、開場時間から当日券販売カウンターにて行います。登録画面をスタッフにお見せ下さい。途中入場は曲間のみとさせていただきます。
尚、会場駐車場は出演者関係者用ですので近くの有料駐車場に停めるか公共交通機関でお越しください。


施設

Halle Runde

愛知県名古屋市昭和区桜山町1−21


主催

一般財団法人ルンデ
室内楽を中心としたコンサートの主催および後援、演奏家の支援など主な活動としています。

2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《Studio RUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍しかった《室内楽専用小ホール》として名古屋丸の内でスタートし、通常160席最大でも200席というステージと客席の一体感を味わえるこのホールでは、演奏家が「今、聴かせたい音楽を」というプログラムづくり、それに果敢に挑戦する聴衆という独特な雰囲気をもった、主催公演「ルンデの会例会」は1200回以上催され大変好評を得ていましたが、2007年夏、多くの方々から惜しまれ建物の取り壊しとともに姿を消し、人々の記憶に残るのみとなってしまいました。
名古屋では主催公演を行うホールは減り、室内楽を楽しめる機会も減ってきている中、日本国内に目をむけてみれば海外の演奏家は数多く来日していますし、 日本人演奏家も精力的に演奏会を重ねています。個人的に演奏を聴く機会をもっと名古屋で増やしたい、ルンデのようなホールがあればとずっと想っていました。そんな折、ルンデ主宰の鈴木詢氏より企画・運営をしているコンサートの今後について相談があり対話を重ねていくと新しい「ルンデ」が自分達のやり方で再現できるのではないかという「想い」が「望み」に変わりました。
かつての「ルンデの会」および「ルンデあしながクラブ」の理念、活動を引き継ぎ、コンサート・演奏会の主催・後援、演奏家の支援、音楽を生涯学習の一環として活動している団体への支援を柱とし、文化および芸術の振興を目的とした活動していきます。
第一段階として室内楽専用ホールの建設を目標に、皆様からのご寄付を中心に活動していきますので、ご協力お願いいたします。


出演者

山下愛陽

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