名演7月例会『裏長屋騒動記』


開催日程

2019
8/2(金)


一般イベント

Sonoligoでは予約できません。情報の掲載のみです。


場所

日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目5−1


詳細

山田洋次の長年の夢が実現!
寅さんシリーズの山田洋次の世界が全開。→数十年来、前進座で
腹から笑える喜劇を創るのが夢だったそうです。
国立劇場の初演、国立文楽劇場、京都の新春公演、九州の演劇鑑賞会の例会で次々高い評価を受けています。九州で、更にパワーアップと言う評判です。

合体だけどオムニバスではない。
落語2題<井戸の茶碗><らくだ>を一つにしたオリジナル作品。
庶民の暮らしを際だたせるために、武士の世界の意地を取込んだお芝居。決してオムニバスになってない所がミソ。しかも、井戸の茶碗が出てこない!

面白い事をしている訳ではないのに・・・笑
本人は〘命を賭した真剣な意地の張り合い〙をしているのに、遠目で見ていると『バカだね!』と滑稽にみえてくる。→⦅男はつらいよ⦆に繋がる面白さ。
意地の張り合いがおさまり、切ない思いが結実して、うれし涙が気持いい。
裏長屋ならではの人と人の助け合い。あっけらかんとした人付き合いが魅力的。

あらすじ
 江戸のとある裏長屋に出入りする紙屑屋(かみくずや)の久六が、浪人朴斎(ぼくさい)とその娘お文(ぶん) に懇願されて二百文で買い付けた古い仏像。
 それを蔵屋敷から声をかけてきた若侍の作左衛門に三百文で売ったところ、仏像の腹の中から出てきたのは誰のものともわからない大金五十両!
 ところが、朴斎も作左衛門も、この金は自分のものではないから受け取れない、と強情に言い張り、久六は裏長屋と蔵屋敷を、五十両を持たされたまま行ったり来たりで、良心の大ピンチ…。
 また同じ裏長屋の"らくだの馬"という鼻つまみ者は、今日も傍若無人のふるまいの末、フグにあたって死んでしまいます。
 馬を訪ねてきた兄貴分の半次は、馬の弔いにかこつけてご馳走にありつこうと、久六を巻き込んで強欲大家の家まで乗り込み、目を覆う大騒ぎ。
 そんなある日、作左衛門は藩主綱正から呼び出しを受けます。
 朴斎を訪ねたものの留守居のお文に受け取りを断られ、未だ行き場のない例の五十両でのお咎めかと恐れていると、思いがけない展開が…。

http://www.meienweb.com/r2019/1907.html

監修・脚本/山田洋次 演出/小野文隆    
出演/嵐芳三郎、藤川矢之輔、河原崎國太郎、松涛喜八郎、忠村臣弥、今井鞠子、益城宏、柳生啓介、江林智施、北澤知奈美、寺田昌樹、藤井偉策、松浦海之介、秋元辰美、松永瑤、松川悠子
8月1日(木)18時30分 2日(金)13時30分 18時30分
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)
会費 月額一般 2700円 29歳以下 2000円  
   高校生以下 1300円
入会金  一般  3000円 29歳以下 2300円    
高校生以下 1600円
新入会の方は、会費と入会金が必要です。それ以外の入場料は必要ありません。


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