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コンテンツの詳細
2026年 1月 12日 (月)
15時00分 開演(14時30分 開場)
Halle Runde(名古屋市昭和区桜山)
Program >------------------------------
ドメニコ・スカルラッティ
ソナタ 変ホ長調 K.475
ソナタ ハ短調 K.58
フランツ・シューベルト
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958
クロード・ドビュッシー
ベルガマスク組曲
セルゲイ・プロコフィエフ
ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
アーティスト紹介 >------------------------------
ジアシン・ミン(ピアノ)/ Jiaxin Min, Piano
上海生まれ。2025年にエリザベート王妃国際音楽コンクールで入賞し、国際的な注目を集めた。音楽性に富み説得力ある演奏でベルギー国内外の聴衆から高く評価された。セミファイナルで演奏したモーツァルトの協奏曲の演奏は2025年のコンクール公式録音に選ばれ、リリースが決まっている。またコンクール直後、ブリュッセルのフラジェにおけるソロリサイタルに急遽招待される。チケットは発売と同時に完売、満員の聴衆が総立ちで彼女の演奏を讃えた。またこの年、ロンドンの王立音楽大学の優れたソリストのための高度に選抜された大学院課程「アーティスト・ディプロマ」を修了した。同大学ではドミトリ・アレクセーエフとヴィタリー・ピサレンコに師事した。
幼少の頃から数々のコンクールで入賞を重ねてきた。ピアノを始めてわずか2年目で上海ヤングアーティストコンクール第2位、翌年は上海芸術祭で優勝。2002年にはテレビ番組「ファイブ・スター・トーナメント」に出演し、10週連続でチャンピオンの座を守った。2004年には上海の「若い才能トップ10」に選出されている。その後もフォンテーヌブロー・ラヴェル賞第3位、第75回スタインウェイ国際ピアノコンクール優勝およびリスト賞受賞、e-ピアノ国際コンクール第4位およびロシア作品特別賞、クーパー国際ピアノフェスティバル・コンクール優勝など受賞歴を重ねてきた。
2012年、上海FM94.7の紹介により上海コンサートホールで全国デビュー。その後スペインでのコンサートに出演し、国際的なキャリアをスタートさせる。以来、クーパー・ピアノ・フェスティバル、クナイゼル・ホール、タオス音楽学校、フォーカス!フェスティバル、フォンテーヌブロー音楽美術学校など、著名なフェスティバルへの出演を重ねている。また、上海音楽院の創立57周年および60周年記念演奏会において、優秀な若手アーティスト代表としてオーケストラと共演した。
4歳でピアノを始め、2005年に上海音楽院附属の上海小音楽学校に首席で入学。副校長チョウ・ティン教授に師事した。2008年には入試免除で上海中等音楽学校へ進学。在学中は香港アジア国際ピアノコンクール優勝、第3回KAWAIアジアピアノコンクール第2位を受賞し、リリー・ニウ奨学金や上海スター・プログラム奨学金など多くの奨学金を得た。
高校卒業時、複数の著名音楽院から全額奨学金のオファーを受ける。そのなかからニューヨークのジュリアード音楽院を選び、セルゲイ・ババヤンおよびマッティ・ラエカリオ教授のもと学士号と修士号を取得した。この間、ヨヘヴェド・カプリンスキー、ロバート・レヴィン、マルク=アンドレ・アムラン、ロバート・マクドナルド、フィリップ・ビアンコーニといった著名アーティストにも学んだ
イベント当日の流れ
Sonoligo会員様の受付は、開場時間から当日券販売カウンターにて行います。登録画面をスタッフにお見せ下さい。途中入場は曲間のみとさせていただきます。
尚、会場駐車場は出演者関係者用ですので近くの有料駐車場に停めるか公共交通機関でお越しください。
主催
2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《Studio RUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍しかった《室内楽専用小ホール》として名古屋丸の内でスタートし、通常160席最大でも200席というステージと客席の一体感を味わえるこのホールでは、演奏家が「今、聴かせたい音楽を」というプログラムづくり、それに果敢に挑戦する聴衆という独特な雰囲気をもった、主催公演「ルンデの会例会」は1200回以上催され大変好評を得ていましたが、2007年夏、多くの方々から惜しまれ建物の取り壊しとともに姿を消し、人々の記憶に残るのみとなってしまいました。
名古屋では主催公演を行うホールは減り、室内楽を楽しめる機会も減ってきている中、日本国内に目をむけてみれば海外の演奏家は数多く来日していますし、 日本人演奏家も精力的に演奏会を重ねています。個人的に演奏を聴く機会をもっと名古屋で増やしたい、ルンデのようなホールがあればとずっと想っていました。そんな折、ルンデ主宰の鈴木詢氏より企画・運営をしているコンサートの今後について相談があり対話を重ねていくと新しい「ルンデ」が自分達のやり方で再現できるのではないかという「想い」が「望み」に変わりました。
かつての「ルンデの会」および「ルンデあしながクラブ」の理念、活動を引き継ぎ、コンサート・演奏会の主催・後援、演奏家の支援、音楽を生涯学習の一環として活動している団体への支援を柱とし、文化および芸術の振興を目的とした活動していきます。
第一段階として室内楽専用ホールの建設を目標に、皆様からのご寄付を中心に活動していきますので、ご協力お願いいたします。