Sonoligo×名古屋市「次世代に向けた文化体験提供プロジェクト」
SDGs×文化芸術発表会「名古屋大学 杉山総長が語る、たった30人のための宇宙講演」 supported by ケイティケイ
開催日程
2025/9/16 ( 火 )
購入方法
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コンテンツの詳細
ひらけ、研究のトビラ!
第1回 SDGs×文化芸術発表会 supported byケイティケイ株式会社
名古屋大学総長が語る、たった30人のための宇宙講演
◆講演テーマ「宇宙138億年の旅」
◆日時 2025年 9月 16日(火)18:00開始
宇宙では、天体からの光が届くのに長い時間がかかります。すると、その分だけ昔の姿を見ることになるのです。例えば、太陽からの光は8分19秒かかって地球に到着します。今見えている太陽は8分19秒前の姿なのです。450光年の彼方にある北極星は450年前、250万光年の距離にあるアンドロメダ銀河は250万年前の姿を見ていることになります。
こう考えると、遠くの宇宙を観測すると、宇宙の過去をのぞけることがわかります。どんどんと遠くの天体を観測すると、やがて宇宙の誕生の頃の姿を見ることができるはずです。
宇宙の歴史を、遠くの天体を使って昔に向かってたどっていくことで、私たちは、今から138億年前、宇宙が生まれてから間もない頃の姿を見ることができるようになりました。
宇宙がどのように生まれて、どのように成長してきたのか、名古屋大学総長であり宇宙の研究者である杉山先生が、わかりやすく語ります。
◆講演者 名古屋大学 総長 杉山 直
1961年ドイツ生まれ。早稲田大学卒業後、広島大で理学博士号を取得。東大助手、U.Cバークレー研究員、京大助教授、国立天文台教授を経て2006年より名古屋大教授に。
名古屋大学では理学研究科長、副総長を歴任し、2022年4月に総長へ就任。専門は宇宙物理学・宇宙論、特に宇宙マイクロ波背景放射の理論研究。
◆場所
東海国立大学機構 Common Nexus
KOAGARI
名城線 名古屋大学駅1番出口方面 直結
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参加方法
リアルイベント
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