刈谷市美術館
三浦太郎展 絵本とタブロー
日程
予約に進む2026/2/7 (土)
開催時刻
9:00
~
17:00
(開場 9:00)
予約締切 2026/2/7 ( 土 ) 8:00
合計予約可能人数
2026/2/8 (日)
開催時刻
9:00
~
17:00
(開場 9:00)
予約締切 2026/2/8 ( 日 ) 8:00
合計予約可能人数
2026/2/10 (火)
開催時刻
9:00
~
17:00
(開場 9:00)
予約締切 2026/2/10 ( 火 ) 8:00
合計予約可能人数
2026/2/11 (水)
開催時刻
9:00
~
17:00
(開場 9:00)
予約締切 2026/2/11 ( 水 ) 8:00
合計予約可能人数
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コンテンツの詳細
●展覧会名
三浦太郎展 絵本とタブロー
●内容
三浦太郎(1968年生まれ)は、2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューし、日本国内でも『くっついた』(こぐま社、2005年)や『ちいさなおうさま』(偕成社、2010年)など、意欲的な絵本を次々に発表してきました。優れたデザイン感覚やアイディアあふれる展開で読者を魅了する絵本は、たくさんの国で翻訳出版されています。
愛知県西尾市の明治時代から続く書店が生家である三浦は、本に囲まれて育ち、「ずっと絵が好きだった」ことで、1987年大阪芸術大学美術学科に入学、シルクスクリーン版画を学びました。大学卒業後はフリーランスのイラストレーターとして活躍しますが、多忙を極めた日々を過ごす中で本当に自分が描きたいものを描けているのだろうか、という問いが頭をもたげるようになります。そのような時に板橋区立美術館の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を観覧し、イラストレーターたちの多彩な作品を目にしました。この展覧会は、イタリアのボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアが主催するコンクールの入選作を紹介するもので、毎年春のブックフェア後に日本にも巡回されている展示でした。絵本の世界の多様性を知った三浦は自らも応募しようと思い立ち、絵本づくりを始めます。2001年に初入選し、2003年に2度目の入選で再訪したボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアでスイスの出版社から入選作の出版が決まり、絵本を本格的に制作するようになります。現在まで54冊を手がけ、20年以上のキャリアを重ねています。
また、2014年からはステンシルを使って描くタブロー(絵画作品)のシリーズを発表し始め、絵画制作にも精力的に取り組むようになります。さらに近年は心惹かれた哀愁漂う風景を描くようになり、絵本『みち』(あすなろ書房、2022年)を手がけるなど、ますます創作の幅を拡げています。
本展は、2022年に板橋区立美術館で開催された初の大規模な個展以降に制作された作品を加え、三浦太郎の絵本とタブローの仕事を存分に紹介するものです。新作絵本『ゆき』(偕成社、2025年)の世界観と連動した初公開となる新作や、茶室「佐喜知庵」のために手描きした襖絵や軸作品も今展の大きな見どころです。ここからまた新しい三浦太郎の創作世界が展開される、その現場を体感できる展覧会です。
■会期=2026年1月31日(土)~3月22日(日)
■休館日=月曜日(ただし2月23日は開館)、2月12日(木)・24日(火)
■開館時間=9:00~17:00(入館は16:30まで)
■入場料=一般500円、学生300円 中学生以下無料
*身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください(ミライロID可)。
■会場=刈谷市美術館1階 第1展示室、特別展示室、ロビー
■主催=刈谷市美術館
■企画協力=板橋区立美術館
■後援=愛知県教育委員会、日本国際児童図書評議会(JBBY)
■交通案内
[電車] JR・名鉄三河線「刈谷駅」下車、南口から徒歩約10分
*「刈谷駅」はJR「名古屋駅」から快速で約20分
[車]名古屋方面より=国道23号線(知立バイパス)「一ツ木IC」から約5㎞
*駐車場あり(無料80台)
■刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 Tel.0566-23-1636 Fax.0566-26-0511
https://www.city.kariya.lg.jp/museum/
【関連イベント】 *その他のイベントや最新情報は、当館ホームページ等でお知らせします。
三浦太郎さんと一緒につくろう!ワークショップ
① 「紙を切ったらなんになる?」
日時=2026年3月20日(祝・金) 10:00~11:30
内容=紙を切って、ちぎって…、さてなにができるでしょう?
対象=年少~年長児までのお子さんとその保護者(1名)
定員=12組
参加費=200円
② 「紙の街をつくろう!」
日時=2026年3月20日(祝・金) 13:30~15:30
内容=自分が住んでいる街を紙でつくりましょう。
対象=小学生~大人まで
定員=20名
参加費=200円
③ 「家族の“くっついた”をつくろう!」
開催日=2026年3月21日(土) 10:00~12:00
時間=10:00~10:30/10:30~11:00/11:00~11:30/11:30~12:00
内容=絵本『くっついた』の最後の場面をつくりましょう。
対象=年少~小学2年生までのお子さんとその保護者(1名)
定員=各回12組
参加費=200円
学芸員によるギャラリー・トーク
日時=2月4日・18日、3月4日・18日(隔週水曜日) 14:00-15:00
*参加無料(要展覧会チケット) 、申込不要
イベント当日の流れ
閉館時間は17:00 (入館は閉館の30分前まで)
レビュー ( 8 )
4.75
刈谷市美術館
レオ・レオーニと仲間たち LEO LIONNI AND HIS CIRCLE OF FRIENDS
2025/5/15
座って絵本を読むことができるコーナーがあり、数冊読みました。子供が大きくなってからは絵本を読む機会がありませんでしたが、久しぶりに読む絵本、あったかい気持ちになっていいものだなと思いました。
刈谷市美術館
レオ・レオーニと仲間たち LEO LIONNI AND HIS CIRCLE OF FRIENDS
2025/5/15
レオ・レオニの作品や人物像のわかる展覧会でした。館内のいたる所に絵本のキャラクターが飾られ楽しく見ることができました。
刈谷市美術館
宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO
2024/10/14
とても素敵な展覧会名古屋から出かけた甲斐がありました。 90歳すごいですね。 元気をいただきました。
刈谷市美術館
宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO
2024/9/29
刈谷美術館大好きです。 宇野亞喜良展、とても見ごたえありました。
刈谷市美術館
new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった
2024/6/4
展示の仕方が色々あってとても、楽しめました。 字も独特で、素敵でした。
刈谷市美術館
和田誠展 WADA Makoto
2023/10/13
壁いっぱいの週刊文春の表紙やポスターは素晴らしかったです。才能豊かな作品をじっくり鑑賞することができ、楽しい時間を過ごせました。
刈谷市美術館
和田誠展 WADA Makoto
2023/9/21
素晴らしい才能の持ち主である事を再認識しました。いずれの作品も楽しく、堅苦しくなく拝見することが出来ました。 ありがとうございます。
刈谷市美術館
まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!
2022/9/24
馬場のぼる先生の、ほのぼのとした画風に心癒されました。 11ぴきの猫達の、猫の本能と人間っぽい考え方に「クスッ」と笑ってしまいました。 期間中に何度でも足を運びたくなる展示でした。Sonoligoを利用して、今度は平日に行ってみようと思ってます。