歴史的鍵盤楽器「クラヴィコード」でたどるモーツァルト幼少期の旅【ポッシブる!@WEB:NAGOYA 】


このイベントは、PC・スマートフォンなどを通しオンラインでお楽しみ頂けるイベントです

開催日程

2020
8/4(火)


場所

オンライン


承認済みイベント

Sonoligoで予約可能なイベントです


予約可能な会員


予約対象座席

参加チケット500

会員様は追加料金なしで参加頂けます。


同伴可能人数

日程確認画面にてご確認ください


オンラインで楽しめる、初めての文化体験をしてみましょう。

音楽・スポーツ・美術を始めとする様々なジャンルの一線で活躍しているプロの方と交流することができます。

今まで体験したことのない文化に触れ、新しい発見をすることができます。

ZoomもしくはVimeoを用い、パソコンもしくはスマホだけで簡単に参加することができます。

参加に必要な設定を確認する

詳細


対象年齢

すべての方


主催者のこの分野の経験年数

10年以上


活動レベル

軽い


対象レベル

全ての方


交流レベル

ほとんどなし


マイクの設定

どちらでも


カメラの設定

どちらでも

モーツァルト幼少期の演奏旅行を、クラヴィコードと旅の中で綴られた手紙で辿っていきます。

【内容】
歴史的鍵盤楽器「クラヴィコード」で、モーツァルトが幼少期に書いた作品(6歳~11歳まで)を父親が残した手紙(演奏者の朗読)とともに紹介するレクチャーコンサート。モーツァルトが父親に連れられて巡った演奏旅行他(ウィーン、パリ、ロンドン等)を巡りながら、その他で書いた作品や、彼が出会った作曲家(ヴァーゲンザイル、クリスティアン・バッハ等)の作品を演奏します♪

どなたでもお気軽にご参加ください。

【タイムスケジュール】
16:00 挨拶とクラヴィコードの簡単な紹介
16:05 手紙の朗読を交えながらの演奏
16:40 プログラムに関する質問など、交流タイム
16:50 終了

出演:荒川 智美
【プロフィール】
https://kaffe-kuchen-klavier.blogspot.com/
東京藝術大学器楽科を経て、同大学院古楽科修了。モーツァルトのピアノ協奏曲の研究で博士号を取得。大学院在籍中より、文化庁新進芸術家海外研修派遣員としてミュンヘン音楽演劇大学で研鑽を積み、チェンバロの学士号とフォルテピアノ の国家演奏家資格を取得。ドイツ国内のコンサートに多数出演する。日本では、2011年よりフォルテピアノを用いたコンサート「Mozart's Dialogue」、2018年より「チェンバロとクラヴィコードの午後」を主催している。また浜松市楽器博物館にて、博物館所蔵の歴史的鍵盤楽器によるイベントやコンサートに出演。


主催者の紹介

公益財団法人 名古屋市文化振興事業団

ミッションは「文化の香り高いまちづくり」

市民文化の振興を目的とした文化事業の実施と、劇場をはじめとする文化施設の管理を行う公的な団体です。


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