大阪日本民芸館
春季特別展 開館50周年記念「今のかたち ―西日本の民藝―」

5.0


開催日程

2022/3/5()+11日程


対象座席

当日券
(710円相当)


予約可能な日程

2022/5/24()

10:00 ~ 17:00(開場:10:00)
予約締切:5/24 10:00

同伴を含む予約可能人数

Lite1

2022/5/25()

10:00 ~ 17:00(開場:10:00)
予約締切:5/25 10:00

同伴を含む予約可能人数

Lite1

2022/5/26()

10:00 ~ 17:00(開場:10:00)
予約締切:5/26 10:00

同伴を含む予約可能人数

Lite1

2022/5/27()

10:00 ~ 17:00(開場:10:00)
予約締切:5/27 10:00

同伴を含む予約可能人数

Lite1


イベントの紹介

 1972年に「民藝運動の西の拠点」として開館した大阪日本民芸館は、今年で50年の節目を迎えます。本展ではこれを記念して、関西から沖縄までの西日本の民藝協会に所属している作り手を中心に、約100名の作品を一堂にご覧いただきます。
 柳宗悦らが創始した民藝運動は、彼らが見出した美の紹介を主軸に、手仕事の復権や各地の民芸館を拠点とした普及活動など多彩な広がりをみせました。その活動の一つとして早くから目指されていたのが、時代に即した新作を生み出しそれらを生活に結ぶことでした。これに賛同して民藝運動には草創期から多くの作り手が参加し、担い手として活躍する一方で、その美意識を自らの制作に生かしてきました。そして今でも、様々な立場、世代、あるいは地域性や制作の分野といった異なる状況の中で、それぞれに民藝と向き合いながら優れた品物を生み出しています。 
 今回の展覧会では、民藝という言葉のもとに現在どのような人々が集い、どのような仕事をしているのか、その仕事の拡がりや魅力をご紹介します。展示室では西日本各地の作り手の作品が、200点以上ご覧いただけます。新型コロナウイルス感染拡大の影響で人と会うことや遠方への外出が困難になってしまった今だからこそ、各地の作り手のもとを訪ねるような気持ちで展覧会にお出かけいただけますと幸いです。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


場所

大阪日本民芸館

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10−5


主催

思想家・柳宗悦(1889-1961)が提唱した民藝運動の西の拠点として、陶磁器・染織品・木漆工品・編組品など、国内外の民藝品を蒐集し、年2回(春季・秋季)の特別展を開催しています。館内ミュージアムショップでは、陶磁器や染織品などの工芸品や、民藝関連の書籍を取り揃えております。


レビュー(2)

5.0

大阪日本民芸館 秋季特別展 型絵染 三代澤本寿

2021/12/14

源氏香やカンパネラなど、香りや音楽をテーマにした作品が特に印象深かったです。 次の展示室へ向かう途中の中庭が見えるテラスが心地良かったです。 次の展覧会も行きたいと感じました。

大阪日本民芸館 秋季特別展 型絵染 三代澤本寿

2021/12/13

外国の風景や建築物、音楽を題材にしたユニークな染色作品などもたくさんあり、見応えがありました。このような工芸美術の展覧会、また行きたいと思います。


このイベントに関する写真


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