堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
第6回新日春展&ミュシャ館企画展         「アンニュイの小部屋ーアルフォンス・ミュシャと宇野亞喜良」

4.5


開催日程

2022/6/14()~2022/6/19()


対象座席

一般観覧料
(1000円相当)


予約可能な日程

2022/6/14()

9:30 ~ 17:15(開場:9:30)
予約締切:6/14 9:30

同伴を含む予約可能人数

2022/6/15()

9:30 ~ 17:15(開場:9:30)
予約締切:6/15 9:30

同伴を含む予約可能人数

2022/6/16()

9:30 ~ 17:15(開場:9:30)
予約締切:6/16 9:30

同伴を含む予約可能人数

2022/6/17()

9:30 ~ 17:15(開場:9:30)
予約締切:6/17 9:30

同伴を含む予約可能人数

2022/6/18()

9:30 ~ 17:15(開場:9:30)
予約締切:6/18 9:30

同伴を含む予約可能人数

2022/6/19()

9:30 ~ 15:00(開場:9:30)
予約締切:6/19 9:30

同伴を含む予約可能人数


イベントの紹介

『第6回新日春展』とミュシャ企画展『アンニュイの小部屋ーアルフォンス・ミュシャと宇野亞喜良』をご覧いただける共通観覧イベント

『第6回新日春展』
日本画振興のための新人育成を目的とした公募展として 1965年 第一回日春展(日展日本画部春季展)は始まり、2015年 50年の歴史の中、幾多の作家を輩出してきました。
その日春展を母体に、新たに時代と生きていく絵画展を世に問い、進み、日本画の伝統と共に次世代へ続く新しい発表の場として誕生したのが新日春会です。
毎年春季に公募展を開き、可能な限り全国各地に巡回展を広げ、新日春展は全国の多くの方々に幅広くご応募ご参加頂き、一歩一歩創生していきます。
本年度、大阪巡回展として堺市立文化館ギャラリーにて開催いたします。また、堺市立文化館と併設の堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展もお楽しみいただける内容となっております。

『アンニュイの小部屋ーアルフォンス・ミュシャと宇野亞喜良』
アルフォンス・ミュシャの才能が花ひらいた19世紀末のパリ。ベル・エポック(良き時代)と回顧される都市文化の華やぎの一方で、文学・美術の世界には妖しく頽廃的な雰囲気も漂っていました。ミュシャが描いた女性たちは、優美な微笑みを浮かべながらも、どこか物憂げな遠い目をしています。
本展では代表的な装飾パネルを中心に、ミュシャ作品の華麗さに見え隠れする憂いの表情に注目します。さらに、少女像と幻想的な世界観で知られる宇野亞喜良の作品をご紹介。ミュシャが描く1900年頃の女性と少女、そして宇野が1960-70年代に描いた少女が醸し出す“アンニュイ”の魅力にせまります。

『ミュシャLABO#01』同時開催 
ミュシャを実験的なまなざしで紹介する年間シリーズ展。第1弾のテーマは「写真」。
ミュシャ作品の裏側にある、写真を活用した制作プロセスに焦点を当てます。さらに、古典写真作家・若林久未来の新作をご紹介。古典的な写真技法(ヴァンダイクプリント)や古典とデジタルを融合させたClassical photograph®でミュシャ作品に新たな息吹を吹き込んだ世界をご堪能ください。

『ennui ✕ 大阪モード学園』関連企画 
大阪モード学園の学生とのコラボレーション展示を開催。
ミュシャ作品に漂うアンニュイな雰囲気から着想を得たファッション&ヘアメーク作品を展示します。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


必要な持ち物

  • ミュシャ企画展の音声の音声ガイドを希望の方は、スマートフォンとイヤホンをご持参ください。テキストでの解説もご覧いただけます。利用料は無料です。(通信料はお客様負担になります。)

レビュー(2)

4.5

企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」

2022/3/27

ゆっくりじっくりと、鑑賞できました。 場所が2階だと思っていなくて少し迷いました

企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」

2021/12/4

作品を間近でゆっくり堪能することができました。 植物のスケッチも繊細で素敵です。


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