ルンデ第16回公演
ルードヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト



開催日程

2022/10/8()


対象座席

前売り一般
(4000円相当)


予約可能な日程

2022/10/8()

開場13:30
開催時間14:00 ~16:00
予約締切2022/10/8()14:00

同伴を含む予約可能人数

Premium2


発生する料金

サブスクで予約可能

「予約可能な日程」に記載のあるプランに加入が必要です。
予約時に追加料金は発生しません。


イベントの紹介

2022年 10月 8日 (土)
14時00分 開演(13時30分 開場)全席自由席
会場:Halle Runde(名古屋市昭和区桜山)

一般財団法人ルンデが新設した室内楽ホール【Halle Runde】
オープニングシリーズ公演となります。
かつて丸の内にあったstudio RUNDEとゆかりのあった演奏者、
そして新たに立ち上がったルンデと共に歩んできた演奏者が出演いたします。
敷居の高く思われがちな室内楽を身近に、気軽に楽しめるような空間を
最大200席の室内楽に特化したホールでぜひお楽しみください。

>Program
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン /編曲:M.ウッキ
交響曲第8番(八重奏版)

J.M.シュタウト
YATTSU (2020)〜ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズによる委嘱作品~

ミハイル・グリンカ/編曲:M.ウッキ
「ルスランとリュドミラ」序曲

ヨハン・シュトラウス2世/編曲:M.ウッキ
ワルツ《ウィーン気質》

ヨハネス・ブラームス/編曲:M.ウッキ
ポコ・アレグレット

ジャック・オッフェンバック/編曲:M.ウッキ
ジャクリーヌの涙

パブロ・デ・サラサーテ/編曲:M.ウッキ
ツィゴイネルワイゼン

アストル・ピアソラ/編曲:M.ウッキ
KICHO

>アーティスト紹介
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2013年、欧州で活躍する日本人若手演奏家とシュトゥットガルト放送響のメンバーたちが、シュトゥットガルトで奇跡的な出会いを果たし、尊敬する作曲家ベートーヴェンにあやかり「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ」としてグループが結成された。18~19世紀の室内楽を中心に、近・現代音楽にも意欲的に取り組み、2013年東京・春・音楽祭に出演、続く2014年はラ・フォル・ジュルネをはじめ全国6都市のツアーを展開、2015年の日本ツアーでは念願であったシューベルトの八重奏を全国6都市で演奏。2016年、2018年にも全国ツアーを行い好評を得た。
 2017年からは、常にシューベルトの八重奏曲を演奏できるようヴァイオリニストをひとり加えて、名称も「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト」と改名し、さらに発展した活動をヨーロッパとアジアで展開している。2020年の来日公演がコロナ禍で中止となったため、2022年は4年ぶり待望の来日公演となる。

白井 圭(ヴァイオリン)
/ Kei Shirai, Violin
 1983年 トリニダード・トバゴ共和国生まれ。3歳でヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属高校を経て同大学を卒業。2007年、文化庁新進芸術家海外研修制度の奨学生としてウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。日本音楽コンクール第2位及び増沢賞(2001)、ミュンヘン国際音楽コンクール第2位及び聴衆賞(2007)等、国内外での受賞歴多数。ソリストとして、チェコ ・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会をはじめ、日本の主要オーケストラと共演を重ねる。2020年4月よりNHK交響楽団ゲスト・コンサートマスターに就任。トリオ・アコード、シュテファン・ツヴァイク・トリオとしての活動も精力的に行っている。

エミリー・ケルナー(ヴァイオリン)
/ Emily Körner, Violin
 アメリカ合衆国イリノイ州生まれ、カナダ育ち。ジュリアード音楽院で学位を取得。1995年ベルリンに渡り、ウーヴェ・マルティン・ハイベルク教授とミキョン・リー女史のもと、さらなる研鑽を積む。マックス・ラーベ&パラスト・オーケストラのソロ・ヴァイオリン奏者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の第2ヴァイオリン首席奏者を経て、2002年より、シュトゥットガルト南西ドイツ放送交響楽団の第2ヴァイオリン首席奏者を務めている。また、ヘーゲル弦楽四重奏団の創設メンバーとしても活躍中。シュトゥットガルト音楽演劇大学でヴァイオリンを教えている。

ヤニス・リールバルディス(ヴィオラ)
/ Janis Lielbardis, Viola
 ラトビアのアルクスネで生まれる。同国リーガの音楽大学でヴィオラの勉強を始め、その後グラーツ、ハノーファーと場所を移す。リーガでの大学に在学中、ギドン・クレーメルが指揮を務める、”KREMERata Baltica”に首席ヴィオラ奏者として招かれる。以降、ギドン・クレーメルから厚い信頼を寄せられ、室内楽パートナーとして演奏することとなる。室内楽奏者としてオーストリア、スイス、オスロ等数々の音楽祭に定期的に招待され、チェロのイルゼ・グラドゥレ、ファゴットのセルジオ・アッツォリーニなど、有名アーティストとの共演も多い。2004年よりシュトゥットガルト放送交響楽団に在籍。

横坂 源(チェロ)
/ Gen Yokosaka, Cello
 桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。2002年 チェリストの登竜門として知られる全日本ビバホール・チェロコンクールでの最年少優勝(15歳)をはじめ、コンクールでの受賞歴多数。2009年 全ドイツ学生音楽コンクールで第1位(室内楽)、2010年 第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位を受賞。これまでに日本の主要オーケストラ、バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団などのオーケストラと、また小澤征爾やクリストフ・ポッペン等名だたる指揮者と共演。室内楽でも各地の音楽祭に出演している。

幣 隆太朗(コントラバス)
/ Ryutaro Hei, Contrabass
 1999年 東京藝術大学入学。2001年 ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学入学。DAAD外国人のための学内コンクールで1位となり、奨学金を授与される。05年 同大学ディプロマ試験を最高得点で卒業、同大学院マスターコースに入学。 同年ベルリン国立歌劇場オーケストラ(シュターツカペレ・ベルリン)のアカデミー試験に合格、首席指揮者ダニエル・バレンボイム指揮のもと、オーケストラの一員として研鑽を積む。07年 シュトゥットガルト放送交響楽団に入団。10年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして公演に参加。ソロリサイタルの他室内楽でも活発な演奏活動を行っている。

ディルク・アルトマン(クラリネット)
/ Dirk Altmann, Clarinet
 1965年 ドイツ・ハノーファー生まれ。7歳でクラリネットを始め、ハノーファー音楽大学にて学ぶ。81年ドイツ青少年音楽コンクール「jugend musiziert」にて第1位を受賞。83年より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の研修生(カラヤン・アカデミー)になり、2年間オーケストラの一員として、研鑽を積む。 85年より、シュトゥットガルト放送交響楽団首席クラリネット奏者。ソリストとして、多くの有名オーケストラとの共演、自身の手掛ける室内楽グループとのCD録音をする等、ドイツの一流オーケストラの奏者として重要な役割を果たしている。

ハンノ・ドネヴェーグ(ファゴット)
/ Hanno Dönneweg, Bassoon
 1977年生まれ。97年 シュトゥットガルト音楽大学に入学。98年よりベルリン・ハンスアイスラー音楽大学で巨匠クラウス・トゥーネマンに師事。2001年より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の研修生としてオーケストラの経験を積む。02年より、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ奏者を務める。 ドイツ、アメリカ、日本をはじめ多くの国でマスタークラスを開き、後進の指導にも精力的に活動している。これまでに、ハインツ・ホリガー(オーボエ)やラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)、ザビーネ・マイヤー(クラリネット)、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)といった、そうそうたるメンバーとアンサンブルを組んでいる。

ヴォルフガング・ヴィプフラー(ホルン)
/ Wolfgang Wipfler, Horn
 1965年 ドイツ・バーデン=バーデン生まれ。ケルン音楽大学にて、エーリッヒ・ペンツェルのもとで奏法を習う。1986年より、ドルトムントの歌劇場で首席奏者となり、1988年にはシュトゥットガルト州立歌劇場に移籍。2004年よりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席奏者となる。2010年よりバイロイト祝祭管弦楽団の首席奏者を務める。現在、シュトゥットガルト音楽大学講師。


イベント当日の流れ

Sonoligo会員様の受付は、開場時間から当日券販売カウンターにて行います。登録画面をスタッフにお見せ下さい。途中入場は曲間のみとさせていただきます。
尚、会場の駐車場は出演者関係者用でございますので、近くの有料駐車場に停めるか公共交通機関でお越しください。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


施設

Halle Runde

日本、〒466-0044 愛知県名古屋市昭和区桜山町1丁目21


主催

2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《Studio RUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍しかった《室内楽専用小ホール》として名古屋丸の内でスタートし、通常160席最大でも200席というステージと客席の一体感を味わえるこのホールでは、演奏家が「今、聴かせたい音楽を」というプログラムづくり、それに果敢に挑戦する聴衆という独特な雰囲気をもった、主催公演「ルンデの会例会」は1200回以上催され大変好評を得ていましたが、2007年夏、多くの方々から惜しまれ建物の取り壊しとともに姿を消し、人々の記憶に残るのみとなってしまいました。
名古屋では主催公演を行うホールは減り、室内楽を楽しめる機会も減ってきている中、日本国内に目をむけてみれば海外の演奏家は数多く来日していますし、 日本人演奏家も精力的に演奏会を重ねています。個人的に演奏を聴く機会をもっと名古屋で増やしたい、ルンデのようなホールがあればとずっと想っていました。そんな折、ルンデ主宰の鈴木詢氏より企画・運営をしているコンサートの今後について相談があり対話を重ねていくと新しい「ルンデ」が自分達のやり方で再現できるのではないかという「想い」が「望み」に変わりました。
かつての「ルンデの会」および「ルンデあしながクラブ」の理念、活動を引き継ぎ、コンサート・演奏会の主催・後援、演奏家の支援、音楽を生涯学習の一環として活動している団体への支援を柱とし、文化および芸術の振興を目的とした活動していきます。
第一段階として室内楽専用ホールの建設を目標に、皆様からのご寄付を中心に活動していきますので、ご協力お願いいたします。


出演者

ルードヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト

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