堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」

4.5


開催日程

2022/12/3()+21日程


対象座席

一般観覧料
(510円相当)


予約可能な日程

2022/12/3()

開場9:30
開催時間9:30 ~17:15
予約締切2022/12/3()9:30

同伴を含む予約可能人数

Lite1Premium3

2022/12/4()

開場9:30
開催時間9:30 ~17:15
予約締切2022/12/4()9:30

同伴を含む予約可能人数

Lite1Premium3

2022/12/6()

開場9:30
開催時間9:30 ~17:15
予約締切2022/12/6()9:30

Lite1Premium3

2022/12/7()

開場9:30
開催時間9:30 ~17:15
予約締切2022/12/7()9:30

Lite1Premium3

発生する料金

サブスクで予約可能

「予約可能な日程」に記載のあるプランに加入が必要です。
予約時に追加料金は発生しません。


イベントの紹介

コロナ禍で旅行や移動がままならなかったここ数年、改めて旅に対する憧れや欲求が高まっているのではないでしょうか。アルフォンス・ミュシャが活躍した19世紀末のヨーロッパでは、産業革命がきっかで鉄道や蒸気船といった交通手段が発達し、旅がより身近になった時代でした。このような社会の近代化は、芸術のあり方や価値観にも大きな影響を与えました。ミュシャはこの急速な変化の中、時代に沿った作品を制作し、また自身が芸術家としてやりたいことを成し遂げるために模索し続けました。
本展ではヨーロッパやアメリカなど、世界各地にゆかりのあるミュシャの作品をご紹介します。そして彼の画業の変遷も辿ることで、ミュシャと一緒に巡る世界旅行にご招待します。グローバルな活躍をしながら、総合芸術家として生涯を通じて多種多様な制作をしたミュシャの作品を鑑賞しながら、久しぶりの旅気分を味わっていただければ幸いです。

企画展同時開催シリーズ展 ミュシャLabo#03「ミュシャ×メディア」
ミュシャを実験的なまなざしで紹介する年間シリーズ展で、第3弾のテーマは「ミュシャ×メディア」
ポスターや書籍などミュシャの作品が、商品や情報を伝えるメディアとして制作されていたことに改めて
注目します。
さらに19 世紀末に生み出されたミュシャの作品と 21 世紀の最新の映像技術を掛け合わせた新たなデジタルアートを展示。関西大学総合情報学部 有志ゼミ(林武文ゼミ、井浦崇ゼミ、堀雅洋ゼミ)協力のもと
プロジェクションアートや VR によるバーチャルミュシャミュージアムで新たなミュシャの映像世界を表現します。

~作品紹介~
○アルフォンス・ミュシャ 《ムーズ川のビール》 
1897年 リトグラフ、紙 OGATAコレクション蔵
○アルフォンス・ミュシャ 《『 主の祈り 』 チェコ語版 》 
1899年 書籍 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市)蔵


イベント当日の流れ

〇 2階「受付」にて予約画面を提示してください。観覧券をお渡しいたします。
〇 入館時間は、16:30 までです。ご注意ください。
〇 各種の新型コロナウイルス感染症対策を実施しています。ご来館前に必ず当館HPをご確認ください。
〇 当館専用駐車場はありません。地階及び近隣に有料駐車場があります。駐車割引券の発行は致しません。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


必要な持ち物

  • 音声ガイドをご希望の方は、スマートフォンとイヤホンをご持参ください。テキストでの解説もご覧いただけます。利用料は無料です。(通信料はお客様負担になります。)

レビュー(2)

4.5

企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」

2022/3/27

ゆっくりじっくりと、鑑賞できました。 場所が2階だと思っていなくて少し迷いました

企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」

2021/12/4

作品を間近でゆっくり堪能することができました。 植物のスケッチも繊細で素敵です。


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