ルンデ第51回公演
Aoi Trio -葵トリオ ピアノ三重奏団 其の弐-

音楽 / 室内楽愛知県名古屋市


開催日程

2024/3/3


対象座席

早期申込一般
(4000円相当)


予約可能な日程

2024/3/3人気の回

開催時刻15:00~17:00(開場 14:30)

予約締切2024/3/315:00

合計予約可能人数

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予約時に追加料金は発生しません。


コンテンツの紹介

2024年 3月 3日 (日)
15時00分 開演(14時30分 開場)
会場:Halle Runde(名古屋市昭和区桜山)

4月から名フィルのコンサートマスターに就任するヴァイオリン小川 響子が所属し、
ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で日本人団体として初の優勝を受賞した、
現在最も注目を集めるピアノ三重奏団です。

一般財団法人ルンデが開設した室内楽ホール【Halle Runde】
かつて丸の内にあったstudio RUNDEの意思を引き継ぎ
新たに立ち上がったルンデが創り出した、
最大200席の室内楽に特化したホールで
至極の時間をお楽しみください。
敷居の高く思われがちな室内楽を身近に、
気軽に楽しめるような空間をルンデと共に。

>Program------------------------------
クララ・シューマン
ピアノ三重奏曲 ト短調 op.17

ロベルト・シューマン
ピアノ三重奏曲第3番 ト短調 op.110

フレデリック・ショパン
ピアノ三重奏曲 ト短調 op.8

>アーティスト紹介------------------------------
秋元 孝介(ピアノ)/ Kosuke Akimoto, Piano
東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第2回ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクール第2位、第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール特別賞などを受賞。各地でソロリサイタルを開くほか、オーケストラとの共演や室内楽公演、アウトリーチ活動も積極的に行っている。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。

小川 響子(ヴァイオリン)/ Kyoko Ogawa, Violin
東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。
第10回東京音楽コンクール第1位、聴衆賞を受賞。国内の多くのオーケストラと協演する他、小澤征爾、アンネ=ゾフィ・ムター、原田宏一郎、磯村和英、池田菊衛、小山未稚恵、山崎伸子、川本嘉子と共演。サイトウ・キネン・オーケストラに参加。
サントリーホール室内楽アカデミー第3期、第4期フェロー。2021年4月までベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーに在籍。

伊東 裕(チェロ)/ Yu Ito, Cello
東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。
第77回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、徳永賞を受賞。関西フィル、日本センチュリー、神戸市室内合奏団、藝大フィルなどと協演。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾オーケストラ、武生国際音楽祭、北九州国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭などに参加。
サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

葵トリオ(ピアノ三重奏団)/ Aoi Trio, Piano Trio
「『とても高い個々の技術を備えた3人の素晴らしい奏者』、そして『ピアノ三重奏としてのサウンドと精神』。優れたピアノ三重奏を形成するこの2つの要素が、完璧なバランスでした。」 
-ヴァンサン・コック(トリオ・ヴァンダラー, ピアニスト)<音楽の友>-

「幅広いレパートリーで、類まれなほど多才であり、優れた洞察力を伴った演奏を披露。」 
-<The Strad>-

「若く秀逸な葵トリオが幅広い音楽を披露。エネルギーに満ちた技巧的な演奏で、ヨーロッパからアジアにわたる、古典から現代作品までを展開。」
-<Deutschlandfunk>-

第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。ピアノ三重奏の王道演目だけでなく、演奏機会の少ない作品や邦人作曲家の曲目にも光を当てる活動が高い評価を得ており、ピアノ三重奏の世界を開拓し続けている。
東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
好評を博したサントリーホールでのコンクール優勝記念公演に続き、これまでにトッパンホール、紀尾井ホール、フィリアホール、びわ湖ホール、いずみホールなど国内の主要ホールのほか、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ハンブルク、イタリア、フランス、チェコなどヨーロッパ各地で出演。2021年には、札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲を、名古屋フィルとカゼッラの三重協奏曲を協演して好評を博す。2023年9月にオーケストラ・アンサンブル金沢と金沢、名古屋、大阪の3都市でベートーヴェンの三重協奏曲を演奏して、各地で絶賛された。2024年1月~2月には、シンガポール室内楽フェスティバルに招待されていて、アジアでの活躍が期待されている。紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行している。近年では室内楽のマスタークラスの講師を務めるなど、後進の指導にも参加している。
マイスター・ミュージックから「ハイドン27番&シューベルト2番」と「ベートーヴェン1番&メンデルスゾーン2番」、2022年11月に独ヘンスラー社から「マルティヌー1番&ドヴォルザーク3番」、2023年1月にナミ・レコードから「シューマン1番&シューベルト1番」をリリースして、4枚すべてがレコード芸術誌で特選盤に選ばれ高い評価を得ている。
第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。
これまでに日本で伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子に学び、ミュンヘンでフォーレ四重奏団のD. モメルツに師事。ヨーロッパと日本で公演活動を続けている。

公式ホームページ: http://aoitrio.com/


イベント当日の流れ

Sonoligo会員様の受付は、開場時間から当日券販売カウンターにて行います。登録画面をスタッフにお見せ下さい。途中入場は曲間のみとさせていただきます。
尚、会場駐車場は出演者関係者用ですので近くの有料駐車場に停めるか公共交通機関でお越しください


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


施設

Halle Runde

日本、〒466-0044 愛知県名古屋市昭和区桜山町1丁目21


主催

2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《Studio RUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍しかった《室内楽専用小ホール》として名古屋丸の内でスタートし、通常160席最大でも200席というステージと客席の一体感を味わえるこのホールでは、演奏家が「今、聴かせたい音楽を」というプログラムづくり、それに果敢に挑戦する聴衆という独特な雰囲気をもった、主催公演「ルンデの会例会」は1200回以上催され大変好評を得ていましたが、2007年夏、多くの方々から惜しまれ建物の取り壊しとともに姿を消し、人々の記憶に残るのみとなってしまいました。
名古屋では主催公演を行うホールは減り、室内楽を楽しめる機会も減ってきている中、日本国内に目をむけてみれば海外の演奏家は数多く来日していますし、 日本人演奏家も精力的に演奏会を重ねています。個人的に演奏を聴く機会をもっと名古屋で増やしたい、ルンデのようなホールがあればとずっと想っていました。そんな折、ルンデ主宰の鈴木詢氏より企画・運営をしているコンサートの今後について相談があり対話を重ねていくと新しい「ルンデ」が自分達のやり方で再現できるのではないかという「想い」が「望み」に変わりました。
かつての「ルンデの会」および「ルンデあしながクラブ」の理念、活動を引き継ぎ、コンサート・演奏会の主催・後援、演奏家の支援、音楽を生涯学習の一環として活動している団体への支援を柱とし、文化および芸術の振興を目的とした活動していきます。
第一段階として室内楽専用ホールの建設を目標に、皆様からのご寄付を中心に活動していきますので、ご協力お願いいたします。


出演者

小川響子
秋元孝介
伊東 裕

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