ルンデ第59回公演
ヴォーチェ弦楽四重奏団

音楽 愛知県 名古屋市

開催日程

2024/6/8


対象座席

早期申込一般
( 4500 円相当)


予約可能な日程

2024/6/8 (土) 人気の回

開催時刻 15:00 ~ 17:00 (開場 14:30)

予約締切 2024/6/8 15:00

合計予約可能人数

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発生する料金

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予約時に追加料金は発生しません。


コンテンツの紹介

2024年 6月 8日 (土)
15時00分 開演(14時30分 開場)
会場:Halle Runde(名古屋市昭和区桜山)

メンバーの全員がパリ国立高等音楽院の卒業生で結成されたヴォーチェ弦楽四重奏団は過去の来日公演でも卓越したハーモニーが大きく評価されています。2006年のジュネーヴ国際音楽コンクール最高位で入賞した後も、ボルドー、グラーツ、ロンドンなどで入賞や特別賞の受賞を果たし今やコンクールでの快挙を連ねるまでもなくフランス内外の音楽祭やコンサート会場で着々と地盤を固め公演回数は年間80回を下らない人気のカルテットです。

>お知らせ------------------------------
この度、ヴァイオリンのサラ・ダイヤンが体調不良のため、医師の判断により海外渡航を控えることとなり、今回の日本ツアーへの参加を断念することとなりました。
サラ・ダイヤンに代わりまして、今ツアーではコンスタンス・ロンザッティが演奏いたします。

コンスタンス・ロンザッティ(ヴァイオリン) Constance Ronzatti, violin
1986年パリ生まれ。パリ国立高等音楽院にてレジス・パスキエ、アレクシス・ガルペリンに師事。2014年-22年 ディオティマ弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者として世界各地で演奏、また多くの録音に参加。イル・ド・フランス国立管、パリ管、パリ・オペラ座管、フランス国立管等で演奏する他、ソリストとしてアンサンブル・アンテルコンタンポラン、アンサンブル・ケアン等と共演。室内楽奏者として音楽祭などでも積極的に演奏している。

>Program------------------------------
クロード・ドビュッシー
弦楽四重奏曲

イヴ・バルメール
弦楽四重奏曲「風に舞う断片」

ブルーノ・マントヴァーニ
弦楽四重奏曲 第5番

モーリス・ラヴェル
弦楽四重奏曲

>アーティスト紹介------------------------------
ヴォーチェ弦楽四重奏団/ Quatuor Voce
サラ・ダイヤン(ヴァイオリン)Sarah Dayan, violin
セシル・ルーバン(ヴァイオリン)Cécile Roubin, violin
ギヨーム・ベケール(ヴィオラ)Guillaume Becker, viola
アルチュール・ユエル(チェロ)Arthur Heuel, cello

結成20周年を迎えた、ヴォーチェ弦楽四重奏団は、多岐に渡る世界のクラシック音楽シーンで常に好奇心旺盛で冒険的な存在として認知されてきた。ジュネーヴ、ボルドー等、数々の著名なコンクールで入賞。今井信子、ユーリ・バシュメット、ゲイリー・ホフマン、パブロ・マルケス等著名な音楽家と共演。また実に多様な芸術家たちを取り込み多くの革新的なプロジェクトに挑んできた。
フランスではフィルハーモニー・ド・パリ、ナント歌劇場、ポワティエ劇場、ヨーロッパではロンドンのウィグモアホール、ウィーンのコンツエルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウをはじめとした多くの著名コンサートホールから何度も招かれている。日本、アメリカ、南米、オーストラリア等へも演奏ツアーを重ねている。シューベルト、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス、バルトーク、ヤナーチェク、シュルホフを録音したCDは、ストラッド、テレラマ、南ドイツ新聞、ディアパソン、ガーディアンのような主要プレスで高い評価を獲得。最新アルバムは、" Poétiques de l'instant "と題し、ドビュッシーとラヴェルを中心に、イヴ・バルメールとブルーノ・マントヴァーニの新作が収録された2巻を2022年にリリース、ディアパソン誌で金賞を受賞している。
イザーイ・クァルテット、ギュンター・ピヒラー、エバーハルト・ヘルツに師事。次なる若い世代に、彼らの経験と情熱を伝えていきたいと、2010年からはProQuartetの活動の一環としてパリのいくつかの音楽院で指導を始める。2017年には、ヴァンドーム市とモンソー保険会社の援助を得て、音楽祭とアカデミー”Quatuor à Vendôme”を設立。さらに、アルデシュで、2つ目のアカデミーと音楽祭“Rendez-vous des Princes”を設立、2023年第3回目を迎える。2021年にジュネーヴ高等音楽院のレジデンス・クァルテットに任命された。
日本デビューは2008年、以後、2010年、2014年、2018年と来日を重ね、2021年は新型コロナウイルスのパンデミックにより来日中止となっており、本年6年ぶり5度目の来日となる。


イベント当日の流れ

Sonoligo会員様の受付は、開場時間から当日券販売カウンターにて行います。登録画面をスタッフにお見せ下さい。途中入場は曲間のみとさせていただきます。
尚、会場駐車場は出演者関係者用ですので近くの有料駐車場に停めるか公共交通機関でお越しください。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


施設

Halle Runde

愛知県名古屋市昭和区桜山町1−21


主催

一般財団法人ルンデ
室内楽を中心としたコンサートの主催および後援、演奏家の支援など主な活動としています。

2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《Studio RUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍しかった《室内楽専用小ホール》として名古屋丸の内でスタートし、通常160席最大でも200席というステージと客席の一体感を味わえるこのホールでは、演奏家が「今、聴かせたい音楽を」というプログラムづくり、それに果敢に挑戦する聴衆という独特な雰囲気をもった、主催公演「ルンデの会例会」は1200回以上催され大変好評を得ていましたが、2007年夏、多くの方々から惜しまれ建物の取り壊しとともに姿を消し、人々の記憶に残るのみとなってしまいました。
名古屋では主催公演を行うホールは減り、室内楽を楽しめる機会も減ってきている中、日本国内に目をむけてみれば海外の演奏家は数多く来日していますし、 日本人演奏家も精力的に演奏会を重ねています。個人的に演奏を聴く機会をもっと名古屋で増やしたい、ルンデのようなホールがあればとずっと想っていました。そんな折、ルンデ主宰の鈴木詢氏より企画・運営をしているコンサートの今後について相談があり対話を重ねていくと新しい「ルンデ」が自分達のやり方で再現できるのではないかという「想い」が「望み」に変わりました。
かつての「ルンデの会」および「ルンデあしながクラブ」の理念、活動を引き継ぎ、コンサート・演奏会の主催・後援、演奏家の支援、音楽を生涯学習の一環として活動している団体への支援を柱とし、文化および芸術の振興を目的とした活動していきます。
第一段階として室内楽専用ホールの建設を目標に、皆様からのご寄付を中心に活動していきますので、ご協力お願いいたします。


出演者

ヴォーチェ弦楽四重奏団

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