主催者インタビュー 株式会社フェニックス様

作成日:2021/04/08(最終更新日:2021/04/18)

インタビューにご協力頂いた企業・ご担当者様


株式会社フェニックス様

運営部 チケットセールス
漆原海 様


Q Sonoligoの導入目的を教えてください

2016年からBリーグがスタートし、44年ぶりにバスケットボール男子日本代表がオリンピックに出場を決めたことや八村塁選手がNBAドラフト一巡目で入団するなどで、以前より注目度も上がり、各チーム集客数が年々伸びてきております。

その中で、新たなファンの獲得を目指さなければ、今後より集客するのが難しくなると考えたためsonoligoを導入させて頂きました。


Q これまでの課題を教えてください

これまでの来場者の方は、子供がミニバス等でバスケットボールをやっている親御様やバスケットボールの経験者の方が多く、普段バスケットボールとは無縁な生活を送る方へのアプローチが行いにくい課題がありました。


Q Sonoligoを導入する決め手となった点は何ですか?

音楽・スポーツ・美術・エンタメ等あらゆる文化イベントに興味がある方が多く、 バスケット経験者以外のファン層を獲得したく、導入させていただきました。

また、文化イベントに興味がある方はスポーツチームと同等額のチケットを購入し、実際にイベントを楽しむことに抵抗がない方が多いと感じたことも導入に至った経緯になります。

さらに、弊社側(興行主側)がイベントを設定する作業自体も少なく、気軽に始められることやお客様が簡単にいきたいイベントの申込ができることが決めてとなりました。


Q どのような効果がありましたか?

今までご来場がなかったファン層の方が多いと実感しております。

また、来場後の評価やコメントを見ると身長が2mを越す選手の大迫力なダンクシュートやアリーナスポーツならではの、レーザーを用いた光や音楽での演出に満足をいただいている方が多いので、 リピーターになっていただいている方が多いと感じています。


Q 今後Sonoligoに期待することを教えてください

より一層、Sonoligoを利用していただける方が増えていくと、試合がない日はコンサートへ行き、試合がある日はスポーツ観戦に行くという双方向のファンの方の行き来ができるので、引き続き新規ファンの獲得につながるきっかけ作りとして期待しております。

で新しい文化体験を

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