堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「ミュシャが夢見たハーモニー」
2026/1/14 (水)
開催時刻
9:30
~
17:15
(開場 9:30)
予約締切 2026/1/14 ( 水 ) 9:30
合計予約可能人数
2026/1/15 (木)
開催時刻
9:30
~
17:15
(開場 9:30)
予約締切 2026/1/15 ( 木 ) 9:30
合計予約可能人数
2026/1/16 (金)
開催時刻
9:30
~
17:15
(開場 9:30)
予約締切 2026/1/16 ( 金 ) 9:30
合計予約可能人数
2026/1/17 (土)
開催時刻
9:30
~
17:15
(開場 9:30)
予約締切 2026/1/17 ( 土 ) 9:30
合計予約可能人数
発生する料金
サブスクで予約可能
「予約可能な日程」に記載のあるプランに加入が必要です。
予約時に追加料金は発生しません。
コンテンツの詳細
◆みどころ
①ミュシャの大型油彩画《ハーモニー》にスポットをあてる初めて&当館だけの展覧会
②当館でしか見られない作品を含む、多様なジャンルのミュシャ作品を紹介
③ポスターや《スラヴ叙事詩》にとどまらない画家ミュシャの新たな一面を再発見できる
◆展示概要
調和ーミュシャがめざした作品と世界を探る
音、色、自然…世の中には様々な「調和」があり、これらは人々に心地よさを与え、より良い世界を実現するための概念でもあります。華やかで優雅な女性像のポスターを描く画家として有名なミュシャですが、生涯に渡って人々の幸福を願って数多くの作品を描きました。それは祖国チェコとスラヴ民族のために描いた晩年の大作《スラヴ叙事詩》にとどまりません。経済的な成功だけに満足しなかったミュシャは、たとえ商業的な作品であっても広く民衆が楽しめる芸術をめざしました。本展は当館を代表する大型油彩画《ハーモニー》(縦横約1.5m×4.5m)を中心に、コレクションから厳選した数々の作品に共通するモチーフや構図を読み解きながら、彼が作品を通じて人々に伝えようとした想いを探ります。「調和」をテーマとしたミュシャの芸術家としての新しい一面をご紹介します。
◆展示構成
第1章 円のモチーフ
女性を女神のように見せる円環のモチーフ。ポスターや装飾パネルで頻繁に用いられたこのモチーフは、後にスラヴ民族の連帯を象徴するようになります。画業初期のパリから後の時代へと変遷するモチーフの使い方に注目します。
第2章 めざす場所 ー 巨大な人物と向かい合う人々
幼い頃から教会やその美術に親しんでいたミュシャ。彼は生涯に渡ってキリスト教に関わる作品を手がけました。その中でよく描かれた「巨大な人物と向かい合う人々」の構図を取り入れた作品や、キリスト教に関わる作品の数々をご紹介します。
第3章 色彩と構図の調和
近代化した19世紀ヨーロッパでは政治や科学、芸術など様々な分野で「調和」の概念が注目されました。それは同時代の画家たちの作品にも反映されました。ミュシャのデザイン理論を元に、彼がめざした「調和」のとれた作品の数々をご紹介します。
第4章 ハーモニー
《ハーモニー》と本作が展示される予定だったニューヨークの劇場に関連する作品をご紹介します。これまでの章で見た作品を元に本作のモチーフや構図、色彩などに注目し、描かれた目的を探ります。
第5章 みんなの、そしてスラヴのために
ミュシャはパリ時代にデザイナーとして活躍している頃から、広く民衆のために芸術で貢献することを望んでいました。後半生の祖国チェコとスラヴ民族のために制作した作品を中心に、彼が人々の幸福を願って描いた作品をふりかえります。
◆関連イベント
【1】「学芸員によるスライドトーク」
展覧会の見どころをスライドで解説します。
講師:川口裕加子(企画担当学芸員)
日時:1月17日(土)、3月7日(土)各日14:00~14:30(開場13:45)
定員:50名(申込不要・当日先着順)
対象:どなたでも※小学3年生未満は要保護者同伴
材料費:300円(現金のみ) *イベントの参加には、本展会期中の観覧券(半券可)の提示が必要です。
【2】ワークショップ「ミュシャのデザインカードをつくろう」
ミュシャのモチーフシールを貼ってオリジナルポストカードを作ります。
日 時:1月11日(日)、2月23日(月・祝)各日11:00~15:00(随時ご案内しますが、少々お待ち頂く場合もございます。)
対 象:どなたでも(小学生は要保護者同伴)
参加費:無料 *イベントの参加には、本展会期中の観覧券(半券可)の提示が必要です。
※その他追加イベントについては当館HPをご確認ください。
※イベント申込方法など、詳細については当館HPをご確認ください。
※ホームページは随時更新します。
イベント当日の流れ
開館時間9:30-17:15(入館は16:30まで)
入館時、画面の提示が必要です
必要な持ち物
-
音声ガイドをご希望の方は、スマートフォンとイヤホンをご持参ください。テキストでの解説もご覧いただけます。利用料は無料です。(通信料はお客様負担になります。)
レビュー ( 10 )
4.8
堺 アルフォンス・ミュシャ館
特別展「ミュシャ 謎の絵画」
2025/7/17
万博チェコ館の別館ですね。緞通素晴らしかったです。ソノリゴイベント画面の開始時間と終了時間が17時15分と同じ時間になっています。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
特別展「ミュシャ 謎の絵画」
2025/6/14
ミッシャと堺のつながり、歴史を感じた。 カメラの土井社長が美術に造詣があり、収集したものが多数展覧とのこと。このような企画ができるのは貴重だ。ミッシャの絵画の大作を、堺の織物で復元し、最近完成したとは、すばらしい。また、その織物ができる方は、刑務所にしかいないとのこと。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「アフィショマニ!ミュシャマニ!」
2024/10/17
外見は小さな街の美術館ですが、毎回企画展もしっかり考えられたテーマで作品を揃えられており学芸員さんの力量が感じられます。 おまけに来館者が少ない為、一つ一つの作品と対峙してゆっくり時間をかけて観る事が出来て素晴らしい美術館で、毎回お邪魔するのを楽しみにしています。 駅直結なので気軽に行けて、ふと思いついた時、前日予約ですぐ行けるのも魅力です。 いつも有難うございます。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「ミュシャとパリの画塾」
2024/1/13
小さいながらも静かにゆっくりと鑑賞できる美術館です。工夫された展示も良く、ミュシャが先生として画塾の生徒達に語った言葉を一つずつ味わえました。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「ミュシャとパリの画塾」
2023/12/20
ミュシャが教えた具体的な内容、言葉などがたくさん展示されていて、興味深かったです。 人が少なくゆっくりと鑑賞できました。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」
2023/5/3
五感に訴える企画で素敵でした。一層ミュシャのファンになりました。ありがとうございました😊
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」
2023/2/18
数年前に四日市で見ましたが、ここははるかに充実している。複合施設の中のため、入口がわからず苦労した。中の交番で警官に尋ねてもわからず、店員数人にきいてなんとかなった。堺市駅からはわかりやすそうだが、堺東駅から1階に来たから、なんの案内もない。
堺 アルフォンス・ミュシャ館
企画展「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」
2022/12/4
良かったです。癒されました。
企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」
2022/3/27
ゆっくりじっくりと、鑑賞できました。 場所が2階だと思っていなくて少し迷いました
企画展「ミュシャ・スタイルの秘密」
2021/12/4
作品を間近でゆっくり堪能することができました。 植物のスケッチも繊細で素敵です。