神戸市室内管弦楽団
ショパンの名作を作曲家が生きた当時のピアノとオーケストラで楽しむ

5.0
音楽兵庫県神戸市紹介動画


開催日程

2022/10/1()


対象座席

S席
(4000円相当)


予約可能な日程

2022/10/1() 人気の回

開場14:15
開催時間15:00 ~17:00
予約締切2022/10/1()15:00

同伴を含む予約可能人数


イベントの紹介

2022年10月1日(土)開場14:15 開演15:00
神戸市室内管弦楽団 第155回定期演奏会「秋のシンフォニー」

プログラム
モーツァルト:交響曲 第34番 ハ長調 KV338
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」
※途中15分間の休憩あり

【会場】神戸文化ホール 大ホール

秋も深まるこの季節にぴったりの優雅でロマンテックなプログラムをお送りします。何といっても、ショパン国際ピリオド楽器コンクール2位のピアニスト、川口成彦さんを招いてのショパンのピアノ協奏曲(ピアノとオーケストラの共演)が楽しみです。ピリオド楽器とは作曲家が生きた時代の楽器を使い、作曲家が実際に聞いたり、思い描いた当時の音で演奏しようというものです。実際にこのコンサートではショパンが使用したものと同じ仕組みの1820年製のフォルテピアノ(ピアノの前身です)で演奏します。ショパンは1810年生まれ、そしてピアノ協奏曲第2番は1830年に完成しましたので、まさに同世代の楽器ということですね。川口成彦さんはこの古いピアノも現代のピアノも両方を弾きこなす名ピアニスト。ショパンが聞いていたであろう音に思いをはせる素敵な時間となるでしょう。モーツァルトとメンデルスゾーンの交響曲ではクラシック音楽の名曲の中でも特にオーケストラによる爽やかな響きが特徴的です。

【指揮】 鈴木秀美(神戸市室内管弦楽団 音楽監督)
【フォルテピアノ】川口成彦
【管弦楽】神戸市室内管弦楽団

※出演者、プログラムを変更する場合があります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※本公演は座席の間隔を空けずに販売しています。
※同伴者の方にはできるだけ隣り合った席をご提供しますが、予約状況により離れた席になる場合もあります。


参加方法

リアルイベント

実際に会場に足を運び、イベントに参加します。


主催

当財団は、神戸市民の文化活動の振興に資する事業を行い、 個性豊かな魅力ある神戸文化の創造に寄与することを目的としています。


出演者

神戸市室内管弦楽団
鈴木秀美
川口成彦

レビュー(2)

5.0

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