横山美術館

愛知県名古屋市東区葵1丁目1−21 横山美術館
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横山美術館
愛知県名古屋市

プロフィール

Sonoligoを使ってご入館された方へは、同伴者様も含め、開催中の企画展の図録をプレゼントしております。 

名古屋はかつて、海外へと輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。特に現在の名古屋市東区には、瀬戸や美濃などの産地に近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。各産地から運び込まれた陶磁器に絵付を施す、上絵付業が発展するなかで、名古屋絵付と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。
公益財団法人横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器を、里帰り品を中心に展示しています。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケ、まとまった作品群を目にする機会が少ない隅田焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を、ぜひご覧ください。
当館は、平成29年10月1日に開館いたしました。


住所

愛知県名古屋市東区葵1丁目1−21 横山美術館


レビュー(5)

4.6

企画展「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」

1/8 10:00

明治〜大正の陶磁器(美術作品)を初めて鑑賞致しました。 素晴らしかったです。 Sonoligoに入会して自分では買って行かない(知らない)物を体験できて嬉しかったです。

企画展「近代日本の礎となった 明治大正の焼き物」

8/8 10:00

充実したコレクションでした。企画展も期待しています。

企画展「目でも陶酔できる ウイスキーボトル展」

12/13 10:00

お友達と行ったのですが感激していました。 この美術館は何度か見たことがあるので企画展をしっかり見ました。 写真を撮れるところがいいです。

企画展「目でも陶酔できる ウイスキーボトル展」

11/20 10:00

ウイスキーボトルの世界があることを知らなかったのでいい経験ができました。ゆっくりと見ることができたので、楽しませていただきました。

時と美を託す 陶板展

9/26 10:00

初めての横山美術館、とても見ごたえがありました。貴重な冊子も頂き、ありがとうございました。 鷲と猿の戦いの立体的で迫力のある装飾は圧巻でした。 いつまでも退色しにくい陶板から、好まれていた色やリアルな明治時代を感じることが出来ました。 また訪れたい美術館の一つになりました。


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